レーシックのデメリットについて
by YUR on 1 月.16, 2009, under レーシックのメリット と デメリット
今度はデメリットについて説明していきましょう。
1)副作用や合併症のおそれがある
レーシック手術は、数ある外科手術のなかでも、最も安全ですが
やはりリスクもあります。
”失明した”などの、大きな事故の報告はありませんが、
手術後まれに、副作用や合併症の症状が出ることがあります。
医師の技術や設備の衛生面などによって、
副作用や合併症を引き起こすことがあります。
ですから信頼できる病院を選びましょう。
2)費用が高い
レーシックは健康保険が適応されないので、全額自己負担となり、
高額な費用がかかります。
しかし、裸眼での視力が回復すれば、
コンタクトレンズや眼鏡は必要なくなりますし、
長期的に考えれば経済的な場合もあります。
3)手術を受けられない場合も
手術前には適応検査をして、安全に手術ができるかを判断します。
不適格と医師が判断した場合、残念ながら手術は受けられません。
検査で不適格となる割合は5%~10%といわれています。
4)年齢制限がある
レーシック手術には年齢制限があります。
眼球が成長段階にある20歳以下の人は、せっかくレーシックをしても、
その後に視力が変わる可能性があるので、成長期が終わってから行います。
また老眼にはレーシックは不向きです。60歳以上の人も基本的に不適格ですが、
場合によっては受けられる人もいます。