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レーシックも進化する

by YUR on 5 月.22, 2009, under YUR のひとりごと徒然日記, レーシックって何?

レーシックの方法にも、いろんな種類がありますよね。
やはり、最近の新しいレーシックといえば、
イントラレーシック、アイレーシックがあげられると思います。

これらのレーシックは、機材が大変高額だという理由で
手術代金もなかなかのものです。
値段をみて諦める、という人も多かったかもしれません。
そういった理由もあり、地方都市では採算が合わないので
大きな都市でのみ実施されているレーシック手術なのです。

これの新しい技術は、東京のレーシック眼科でも7院、
大阪のレーシック眼科でも4院しか対応していないようですよ。

それらの特徴を一言でいうなら、マイクロケラトームと呼ばれている
カンナのような電動メスは使用しないで、レーザーで角膜の一部を
切除するということにありますね。
これが安全性が高いといわれる所以なのです。
レーシックが日本に登場してから数年経ちますが、
その手術の方法や技術は日々進化してきているのです。

数ヶ月前に、東京の銀座眼科でレーシック手術を受けた人が
感染性角膜炎や結膜炎になってしまったという、おそろしい事件が
ありました。かなり低価格で手術は行われていたそうですね。
しかも事件発覚前から悪いうわさが立っていたそうです。
それでも、その眼科を選んだ人は自業自得かもしれません。

一概に安かろう悪かろう、ではないとは思いますが、
ずさんな衛生管理など、私たち客が解らないこともたくさんあるわけですから、
こうならないためにも、より技術的にも進歩し、安全性の高い
視力回復手術、レーシック手術を受けることが賢いのではないでしょうか。

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