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レーシック手術のニュース

by YUR on 11 月.17, 2009, under レーシック手術

前回、少しお話しましたが東京の銀座でのレーシック手術を受けて感染症にかかってしまったというニュース。
私の知り合いも、レーシックの手術を受けたらしく、このニュースを聞いて心配していました。
幸いにこの病院では無かったので、感染症などの問題はなく視力は回復したそうです。
今では、視力も良くなり眼鏡生活から脱出した友人はアラサーで婚活を始めた様子です。
ぽっちゃりも出会いがあるはずと言い、お見合いパーティーで出会いを探しているみたいです。
パーティールームに詳しくなるほどお見合いに参加し、お見合いの体験談をブログで書いている姿は、以前の眼鏡をかけていた友人とは全く別人のような生活。眼鏡生活から抜け出し、新たな気分でいられるのでしょうね。

この東京都の眼下医の話しを詳しく説明します。
この東京都の中央区の「銀座眼科」でレーザー照射による視力矯正手術「レーシック手術」を受けた患者67人が、感染症にかかっていたことが明らかとなり、中央区保健所は当面の診療を禁止した。
NHKの報道によると、溝口朝雄院長は記者会見で「自分が器具の点検、整備などをきちんとしていなかったのは事実」と述べ、集団感染について謝罪した。

区の保健所によると、昨年末から患者67人が手術後に角膜炎などの感染症にかかり、2人が入院中だという。
銀座眼科では数百人が同手術を受けており、被害者数はさらに増える可能性があると指摘している。
レーシック手術は日本で急速に人気が高まっており、前年だけで推定約45万人が手術を受けたとみられる。

信頼して目の治療の為病院に行ったのに、衛生面や設備を怠り感染症にかかった方が数人。
病院として信じられません。
この医者は、医者としても自覚が無さすぎです。
このような医者がいる事がとても残念な所ですが、こういう病院で治療を受けないように患者側の方もしっかりとその病院が安全な所なのか調べる事が必要かと思います。


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